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久しぶりに友達と仕事帰りに会って、お茶しました。
その時に、大殺界がどうとか、以前行った占いがどうとかっていうおしゃべりをしてたんですが、 そのコはもともとはあまり占いとかは信じないタイプだったってことを初めて知りました。 そのコは他に啓発本とかも好きじゃないけど、この本は以前読んで、 小説っぽくって面白かったからよかったら読んでみてってある本を教えてくれました。 その本のタイトルは『聖なる予言』 当時、けっこう売れた本らしいのですが、 私としてはかすかにもしかしたら聞いたことあるかなぁってくらいでした。 本の内容をそのコが説明してくれたのを聞いて私も 「それだったら、私が今お気に入りのパウロ・コエーリョって人の本も小説ぽくっていいよ〜」って紹介してあげました。 家に帰ってから、最近時々読み進めてるパウロ・コエーリョの『11分間』って本をこの日も寝る前に少し読んでから なにげなく後ろにある同じ文庫のその他の本が紹介されてるページを見てたら、 なんと『聖なる予言』がまんまとあるじゃないですか! おぉ〜!友達が言ってたのはこの本かぁ。 しかも訳者はパウロ・コエーリョの本もけっこう翻訳してる(『11分間』は別訳者ですが)山川紘矢&亜希子で、2度びっくり。 今度ぜひ読んでみようという気になりました(o^∇^o)
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